夫婦で共有するのにおすすめのクレジットカード3選!還元率も重要

結婚して夫婦になると、独身時代とは生活が大きく変わりますよね。それに伴い、お金の使い方も変化します。

そんな夫婦になったタイミングで見直しを行いたいのが、クレジットカード。もちろん、結婚して年月が経過した後に見直しても構いません。

クレジットカードを見直すべき理由は、ポイントなどの特典を利用することでより節約できるようになること。

クレジットカードを見直すポイントは、次の2点。

  • 夫婦固定費支払い専用カードを作成する
  • 働き方によってカードを選ぶ

夫婦が共同生活することで発生する固定費は共有カードで支払い、それ以外の支払いを行うクレジットカードは夫婦の働き方によって決めるのがおすすめです。どちらかが専業主夫・主婦の場合は、家族カードを作成してもいいでしょう。

公共料金の支払いなどにも利用できるクレジットカード。現金払いでは貯まらないポイントもどんどん貯まります。クレジットカードの見直しを行い、結婚生活をよりお得に過ごしましょう。

夫婦共有クレジットカードの選び方は?夫婦の働き方によって変えよう

夫婦で利用するクレジットカードの選び方は、固定費を支払う共有カードと働き方によって選び方を変えるカードをそれぞれ選ぶこと。

夫婦にはそれぞれの生活スタイルや働き方があるもの。それぞれの夫婦に応じたクレジットカードの選び方について見ていきましょう。

すべての夫婦におすすめは固定費の支払いは共有するクレジットカードで

どの夫婦にもおすすめなのが、公共料金などといった固定費の支払いをポイント還元率の高いクレジットカードにしておくこと。

固定費として考えられる支出は主に次の4つ。

  1. 電気料金
  2. ガス料金
  3. 水道料金
  4. 電話料金

例えば、月に計40,000円これらの料金を支払っている夫婦の場合、ポイント還元率1%のクレジットカードだと、貯まるポイントは毎月400円分。年間4,800円分のポイントが貯まる計算となります。

固定費を口座引き落としにした場合、これらのポイントを獲得することはできません。行うべきことはクレジットカードカード払い手続きをするだけ。還元率の高いクレジットカードを選ぶとよりお得にポイントが貯まっていきます。

夫婦共働きの場合はそれぞれオフィシャルカードを持つのが最適

夫婦共働きで働いている場合、固定費の支払いで利用する共有クレジットカードとは別に仕事で利用するオフィシャルなカードを1枚作っておきましょう。そうすることで、仕事での支払いにも対応することができます。

オフィシャルなカードとは、どのようなカードのことを指すのでしょうか?
仕事の場で出しても恥ずかしくない、ステータス性の高いカードを指します。銀行系クレジットカードやプロパーカードがおすすめですよ。

専業主夫・主婦の場合は家族カードまたは流通系カード

夫婦のどちらかが専業主夫・主婦またはパート勤務の場合におすすめは、家族カードまたは流通系カードを作ること。

というのも、家族カードや流通系カードならば、収入が少なくても作れる可能性が高いため。

家族カードとは

カードを作る本人ではなくクレジットカード本会員の信用で作れる追加カードのこと。家族カードは本会員と同じ条件のクレジットカードとなり、受けられるサービスも同じものとなります。

家族カードの場合、クレジットカードの支払いは同じ口座。そのため、どちらかが使いすぎた場合には、すぐにバレてしまいます。

流通系カードとは

スーパーなどの店舗が発行しているカードのこと。イオンカードや楽天カードなど、特定の店舗やサービスで利用するとポイントを貯めやすいのが特徴です。

流通系カードはもともと主婦向けである場合も多く、収入が少ない人でも審査に通りやすいクレジットカードです。自分の生活に密着しているお店が発行しているクレジットカードを選び食費といった生活費を支払うと、よりお得に買い物をすることができます。

夫婦で一枚共同で使うのにおすすめのクレジットカード3選!

夫婦で一枚共同で利用するのにおすすめのクレジットカードは、次の3つ。

  • オリコカードザポイント
  • dカード GOLD
  • イオンカードセレクト

それぞれの特徴やおすすめポイントについて、見ていきましょう。

オリコカードザポイントは還元率1.0%&電子マネー2種類使える

オリコカードザポイントは人気の高いクレジットカードであり、夫婦で共有するのにもおすすめのクレジットカードです。オリコカードザポイントの特徴は、次の3点。

  1. ポイント還元率は常に1%
  2. 年会費無料
  3. iDもQUICPayも使える

オリコカードザポイントの特徴は、ポイント還元率が常に1%であること。

公共料金を支払った場合もポイント還元率は1%。固定費を支払うカードにするのもおすすめです。そのうえ、オリコカードザポイントは入会後6カ月間常にポイント還元率2%。通常の倍のポイントが貯まります。

年会費無料とは、本会員のことですか?
オリコカードザポイントは、本会員が年会費無料であることはもちろん、家族カードも年会費無料。とってもお得です。
カードの維持費はまったく必要ないんですね!他にもおすすめポイントがあるのでしょうか?
オリコカードザポイントは、iDとQUICPay2つの電子マネーを使うことができます。クレジットカードでは行いづらい少額決済も電子マネーならば決済しやすいんですよ。
オリコカード・ザ・ポイント
国際ブランド
カードの特徴
家族カード
ETCカード
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング
保険
空港
ラウンジ
年会費永年無料
還元率1.0%~
電子マネーApple Pay, Google Pay

dカード GOLDはドコモ料金の10%をポイント還元

dカード GOLDは、ドコモユーザーにピッタリのクレジットカードです。dカード GOLDの特徴は次の2点。

  1. 毎月ドコモ料金のうち10%をポイント還元
  2. 手厚いケータイ補償が付いている

dカード GOLDは、ドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに100ポイント還元されるのが特徴です。

dカード GOLDは確か、年会費10,000円(税抜)かかるんですよね。高いです。
実は、ドコモユーザーならば年会費10,000円は実質無料のようなものなんですよ。
えっ?どういうことですか?
dカード GOLDはドコモ料金1,000円につき100ポイント還元されるカードです。そのため、月に10,000円以上携帯料金として支払っている人ならば、年に12,000ポイント以上貯まるため年会費以上のポイントが貯まるんですよ。

そのうえ、dカード GOLDはケータイ補償も付帯。携帯やスマホ購入後3年以内であれば、紛失や盗難といった際に同じカラーの同じ機種の購入を最大10万円サポートしてくれます。

dカード GOLDは、ドコモユーザーの夫婦にピッタリのクレジットカードです。

dカード GOLD
国際ブランド
カードの特徴
家族カード
ETCカード
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング
保険
空港
ラウンジ
年会費10,000円(税抜)
還元率1.0%~
電子マネーiD, VISAタッチ, Apple Pay, Google Pay

イオンカードセレクトはイオングループユーザーにおすすめ

イオンカードセレクトは、さまざまな種類があるイオンカードの中でも特におすすめしたいクレジットカードです。特徴は次の3点。

  1. イオングループ店舗ならば常にポイント2倍
  2. 毎月20・30日は5%オフ
  3. オートチャージでWAONポイントの二重取りが可能

イオンカードセレクトは、通常のイオンカードとは異なり、イオン銀行のキャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONという3つの機能が搭載されています。

上の3つの特徴のうちイオンカードセレクトにしかないメリットが、オートチャージでWAONポイントの二重取りができること。

通常のイオンカードの場合、クレジットカードからWAONにオートチャージしてもポイントは付与されません。ですが、イオンカードセレクトの場合、オートチャージでも200円につき1WAONポイントチャージされます。もちろん、WAONを利用した際にもWAONポイントが貯まるため、WAONポイントの二重取りが可能なのです。

イオングループの店舗をよく利用する方にはぴったりのクレジットカードです。

イオンカードセレクト
国際ブランド
カードの特徴
家族カード
ETCカード
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング
保険
空港
ラウンジ
年会費無料
還元率0.5%~
電子マネーVISAタッチ, Apple Pay, Google Pay, WAON

夫婦で利用するクレジットカードを見直してみよう

結婚し生活スタイルが変化すると、クレジットカードも見直すべきということがわかりましたね。

見直しポイントは、固定費を支払うクレジットカードを決めることと生活スタイルによって必要なカードを決めること。

固定費はポイント還元率の高いクレジットカードで支払うようにし、ポイントをお得に貯めるようにしましょう。

共働きの場合はそれぞれがオフィシャルカードを持ち、どちらかがパート勤務または専業主夫・主婦の場合は家族カードや流通系カードにするのがおすすめです。

クレジットカードは、数が多く選ぶのも大変です。とはいえ、出来る限りお得に利用できるものを使いたいもの。自分たちの生活スタイルと照らし合わせて、お得なカードを選んでみましょう。

※掲載の情報は2020年5月現在のものです。

あなたのコメントをどうぞ!