JCBゴールドはサービスの充実度高し!上位カードへの招待も

ある程度の年齢になったら、クレジットカードはゴールド以上のランクのものを所持したいところ。

ゴールドカードは年会費が高いというデメリットがありますが、ステータス性が高まるだけではなく、サービス内容も充実しています。

数多のゴールドカードの中でも、「JCBゴールド」は、コストパフォーマンス抜群でおすすめです。

最高で「1億円」も補償される旅行傷害保険や、「空港ラウンジ利用権」といった、さまざまなサービスを受けられます。

この記事では、JCBゴールドの魅力や特徴について紹介していきます。ゴールドカード選びで迷った時、参考にしてみてください。

また、JCBゴールドの下位には「JCB一般カード」があります。JCB一般カードに関しては次の記事で紹介してありますので、あわせて確認してみてください。

JCBゴールド
注目ポイント
  • 海外旅行保険やショッピング保険などの付帯保険が充実
  • 空港ラウンジ(国内とハワイ)が無料
  • ゴールド会員用デスクが利用可能
  • グルメ優待サービスが利用可能
  • ゴルフサービスが利用可能
  • OkiDokiポイントプログラムがとってもお得
国際ブランド
電子マネー
カード情報内容
発行元株式会社ジェーシービー
年会費10,000円(税抜) 
初年度は年会費無料
申込資格20歳以上(学生不可)
安定継続収入がある
還元率0.5%~ ※海外利用時は還元率2倍
追加カード家族カード(1人目無料、2人目以降:税抜1000円)
ETCカード(手数料、年会費無料)
QUICPay
限度額公式サイト参照
海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
キャンペーン情報

【2020年9月30日まで】
入会でもれなく、JCBギフトカード2,000円分がもらえる!
また、家族カードを同時に申し込むとさらに2,000円分もらえます。

JCBゴールドは信頼性の高いプロパーカード

「JCBゴールド」は、株式会社ジェーシービーが発行しているクレジットカードです。

JCBは世界5大国際ブランドの1つ。そのJCBが直接発行しているJCBゴールドは、「プロパーカード」であり、他のクレジットカードよりも格が高くなっています。

プロパーカードってなんですか?
国際ブランドが、自社で発行しているクレジットカードのことです。

国際ブランド自体が発行しているカードのため、信頼性とステータス性が非常に高くなっています。

JCBゴールドの5つの特徴

JCBゴールドには、次のような特徴があります。

JCBゴールドの特徴
  1. 家族カードの年会費が安い
  2. ゴールドカードでも上位の保険充実度
  3. グルメ・エンタメサービスの充実
  4. 空港ラウンジサービスを無料で利用できる
  5. ポイントを貯めやすいサービスがある

JCBゴールドは家族カードがお得で見た目よりコスパ良し

JCBゴールドは、年会費が10,000円(税抜)と高め。ですが家族カードを1枚、「年会費無料」で作ることが可能です。

夫婦でJCBゴールドとその家族カードを持てば、実質的には年会費5,000円でそれぞれがクレジットカードを使える計算になります。

さらにJCBゴールドは、2枚目以降の家族カードの年会費も1,000(税抜)と、かなり安い設定です。

家族の人数が多い場合、各自がクレジットカードを別個に作るより、JCBゴールドにまとめてしまったほうが費用を抑えられてお得。

JCBゴールドの家族カードでも、ゴールドカードにふさわしいサービスを受けられるため、下手に格安カードを作るよりも満足度が高くなります。

JCBゴールドは保険が充実!航空機遅延保険が地味に便利

JCBゴールドには、次のような保険が付帯。

JCBゴールドの付帯保険
  1. 海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯分5,000万円分+利用付帯分5,000万円)
  2. 海外航空機遅延保険最高4万円(自動付帯)
  3. 国内旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)
  4. 国内航空機遅延保険最高4万円(自動付帯)
  5. ショッピングガード保険最高500万円

JCBゴールドの保険は、ゴールドカードということもあり補償額が高く設定されています。ですから、もしもの時もコレ1つで安心です。

さらにJCBゴールドの保険は、基本的には自動で効果を発揮します。

自動付帯のため、多くのクレジットカードの保険のように、JCBゴールドで「旅行代金」を支払うといった手間をかけなくても大丈夫なのが嬉しいところ。

ただし「海外旅行」の場合は、自動付帯だけでは補償額が5,000万円に落ちてしまいますので、JCBゴールドで旅費を支払うのがおすすめです。

「航空機遅延保険」は、最高補償額が少ないため軽く見る人もいます。

しかし多くの人が使う機会がない旅行傷害保険と比べて、航空機遅延保険は利用頻度が高いのが特徴。有ると無いでは、大きな違いがあります。

また、「ショッピングガード保険」の補償額の高さも、JCBゴールドの優れている点です。海外で高額な商品を買う場合なども、JCBゴールドなら安心できます。

これらの保険は、家族カード会員でも適用されるのですか?
ええ、もちろん。

なので、普段クレジットカードを使わないという家族の分も、家族カードを作っておいたほうが安心できますよ。

JCBゴールドにはグルメやエンタメサービスが充実

JCBゴールドは、「グルメ優待サービス」が受けられるのも魅力の1つです。

全国で250店登録されているレストランなどでJCBゴールドを使うと、飲食代金やコース代金が「20%OFF」になる特典が付いています。

登録されているお店は高級店が多いので、外食や接待でお店を使う機会が多い人なら、節約効果が大きいでしょう。

JCBゴールドはグルメだけでなく、「ゴルフ」関連のサービスも充実。有名なコースで行われるゴルフコンペへの参加や、ゴルフ場手配のサービスが受けられます。

JCBゴールドを持っていれば、予約困難と言われている名門ゴルフ場でプレーするのも、夢ではありません。

ただし、対象のゴルフ場は関東地方と関西地方に集中しており、その他の地方では使えるゴルフ場が少ないのが残念な点です。

他に「JCB GOLD Service Club Off」というものがあり、全国の「旅館・ホテル」「映画館」「スポーツクラブ」「レジャー施設」「レンタカー」などを、お得な優待価格で利用できます。

JCBゴールドなら無料で空港ラウンジサービスを使える

JCBゴールドには、空港ラウンジサービスを無料で使える権利が付帯。日本全国32の空港で、合計45店のラウンジを使うことができます。

さらに海外では、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジも利用可能です。

ただし同伴者については、「同伴者料金」の支払いが必要になります。

ラウンジでは、フリードリンクを飲んだり雑誌や新聞を見たり、出発前の空いた時間をゆったりと過ごすことが可能。

国内の空港を利用する機会が多い人や、ハワイによく出かける人にとっては、うれしいサービスです。

さらに最近になって「ラウンジ・キー」という海外空港向けのサービスも登場しました。

ラウンジ・キーでは、世界1,100箇所以上の空港ラウンジを「32USドル」の利用料金で使うことができるようになります。

JCBゴールドは優待店や海外での利用でポイントが貯まりやすい

JCBゴールドには「優待店」が有り、そこでカードを利用することによって、ポイントをたくさん貯めることが可能です。

中にはポイントが10倍になる店もあり、JCBゴールド以外の高還元カードを使うより、もっと効率よくポイントをゲットできますよ。

また、「海外」で利用する際は、獲得ポイントが2倍になります。

ただしWEB明細サービスである「MyJチェック」に登録していないと、ポイント2倍サービスは受けられません。

登録は無料ですので、JCBゴールドを作る場合は忘れずにMyJチェックに登録しておきましょう。

JCBゴールドの申し込み条件は20歳以上!学生はNG

JCBゴールドの申込みしたいときは、申し込み条件を満たしているかどうかを確認しておく必要があります。

JCBゴールドは、「20歳以上」で、本人に「安定した収入」のある方を条件としており、学生は申し込みできません。

多くのクレジットカードは、配偶者に安定収入があれば作成可能なため、専業主婦でも申込ができます。

しかしJCBゴールドは、「本人」と明記してあることから、専業主婦は申込対象外となります。

安定した収入って、具体的にはいくらくらい稼いでいれば良いのでしょうか?
う~ん、クレジットカードは審査基準を公表しないのが普通ですから。どれだけの年収が必要なのかは不明です。

ただ、20歳以上が条件ですから、若い人でもJCBゴールドを持てる可能性は十分にありますよ。

JCBゴールドはJCBザ・クラスにもつながるカード

JCBゴールドは、「JCBオリジナルシリーズ」に含まれるクレジットカードです。

JCBオリジナルシリーズには、「JCB一般カード」「JCBゴールド」「JCBプラチナ」「JCBザ・クラス」など、ランクごとにカードが用意されています。

JCBオリジナルシリーズのJCBゴールドを使っていると、より上位のカードへのインビテーションが送られてくる可能性有り。

JCBゴールドの利用状況によっては、クレジットカードの中でも最高峰の「JCBザ・クラス」への招待がなされることもありえます。

JCBザ・クラスについては、次の記事で詳しく解説してありますので、あわせてご覧ください。

より現実的な移行としては、「JCBゴールドザ・プレミア」へのランクアップという手も。

JCBゴールドの年間利用額が「2年連続」で「100万円以上」だと、JCBゴールドザ・プレミアへのインビテーションが送られてきます。

JCBゴールドザ・プレミアに変えると、世界148カ国1,300カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」が付帯。

他に日本全国の高級ホテルや高級旅館を利用できる「JCBプレミアムステイプラン」や、レストランの食事料金が30%OFFになる「ダイニング30」も利用できるようになります。

さらにOki Dokiポイントの「有効期限」も、JCBゴールドの3年から、JCBゴールドザ・プレミアで「5年」に延長。

JCBゴールドザ・プレミアにするデメリットは無いのですか?
JCBゴールドザ・プレミアにすると、年会費が10,000円(税抜)から15,000円(税抜)に増えてしまいますね。
5,000円増加ですか。

海外に良く行く人ならプライオリティ・パスで元は取れるでしょうけど、そうでないなら必ずしも得とは言えないカンジでしょうか。

実はカードの年間利用額が100万円以上だと、年会費はJCBゴールドと変わらず10,000円になるんです。

インビテーション条件が、年間利用額100万円以上ですから、実質的には同じ年会費でサービスだけグレードアップするのでお得ですよ。

JCBゴールド
国際ブランド

JCBゴールドを足がかりにより上位のカードを目指そう

JCBゴールドはゴールドカードの中でも、年会費が高く設定されています。その額は他社の格安プラチナカードに匹敵するほど。

しかしJCBゴールドには、年会費にふさわしい充実したサービスがあります。

プロパーカードとしてのステータス性の高さもありますし、コストよりもサービスで選ぶなら、優れたクレジットカードの1つです。

また、JCBゴールドは、より上位のJCBカードへの「インビテーション」が届くのも魅力の1つです。

いきなりプラチナカードやブラックカードを作るのは困難ですので、JCBゴールドで利用実績を積み重ねていくというのはどうでしょうか?

※ 掲載の情報は2020年3月現在のものです。

あなたのコメントをどうぞ!

ゲットマネー