三井住友カードの魅力!知名度も高く特典も豊富でお得

クレジットカードを探す時、「年会費」や「ポイント還元率」は真っ先に調べるところでしょう。

しかしメインカードとして運用したいなら、お得さだけではなく、クレジットカードとしての「信頼性」にも目を向けたいところです。

信頼性という意味では、「三井住友カード」がおすすめ。三井住友カードは、まだ利用者が少なかった初期から発行されてきた実績のあるクレジットカードですので、安心して利用することができます。

この記事で説明するのは、三井住友カードの「特徴」や「特典」についてです。

三井住友カード
注目ポイント
  • 最短5分で即時発行
  • 信頼性の高いセキュリティで安心
  • コンビニでポイント5倍
  • 提携先で使えば高還元率
  • デュアル発行が可能
  • 年会費優遇制度あり
国際ブランド
電子マネー
カード情報内容
発行元三井住友カード株式会社
年会費1,250円(税抜)
申込資格18歳以上(高校生は除く)
還元率0.3~0.5%
追加カードETCカード(年会費:一度でも使えば無料)
家族カード(年会費:税抜400円)
バーチャルカード(年会費:税抜300円)
三井住友カードiD(無料)
WAON(発行費300円)
PiTaPaカード
限度額10~80万円
海外旅行傷害保険最高2,000万円(条件付帯)

三井住友カードに付いている9つの特典

三井住友カードに付いている特典は、次の通り。

三井住友カードに付く特典
  1. 20%還元キャンペーン
  2. 最短5分で即時発行
  3. ネット入会で初年度の年会費が無料
  4. 対象店舗でポイント5倍
  5. 選んだお店でポイント2倍
  6. ポイントUPモール
  7. ココイコ!
  8. 最高2,000万円の海外旅行傷害保険
  9. 最高100万円のショッピング補償

では、それぞれの特典を詳しく見ていきましょう。

キャッシュレスプランで利用金額の20%を貰える

三井住友カードに新規入会して、さらに「Vpass」スマホアプリにログインすると、「キャッシュレスプラン」の対象になります。

キャッシュレスプランは、入会月+2ヶ月後末までにカードで使った金額の20%を貰える特典です。

20%貰えるということは、ポイント還元率20%ということですよね?

すごくお得じゃないですか!

いえ、一応貰える金額には最大8,000円までという制限があるんです。

ですから実質的には、新規入会で8,000円貰えるキャンペーンだと考えておくのがよいでしょう。

コンビニやマクドナルドでポイント5倍

次の店で三井住友カードを使うと、貰えるポイントが5倍になります。

ポイントが5倍になる対象店舗
  1. セブン-イレブン
  2. ファミリーマート
  3. ローソン
  4. マクドナルド

これらのお店では無条件でポイントが5倍になるため、非常にお得です。

ただし、百貨店、駅ビル、ショッピングセンター内にある一部の店舗では、ポイント加算対象外になる場合がありますので、利用前に確認してみてください。

三井住友カードは行きつけの店をポイント2倍店にできる

三井住友カードには、自分で登録した「3つの店舗」での獲得ポイントを「2倍」にできる制度があります。

もちろん、どんなお店でもよいというわけではありませんが、「コンビニ」や「スーパー」「ドラッグストア」「ファーストフード」など数多くの加盟店があるため、身近に利用可能店舗が無いということはまずありません。

また、登録店舗は、後に変更することも可能です。

ポイントUPモールを経由すると最大で獲得ポイント20倍に

三井住友カードは、「ポイントUPモール」を利用できます。

これは、「Amazon」や「楽天市場」などでネットショッピングをする際に、ポイントUPモールを経由するだけで、三井住友カードの獲得ポイントが増加するというものです。

獲得ポイントが2~20倍になるため、ポイントUPモールを使うと非常にお得。

三井住友カードは街での買い物にもココイコ!で特典が付く

三井住友カードには、「ココイコ!」という制度もあります。

ココイコ!は、街で買い物をする時に、「ポイント」か「キャッシュバック」のどちらかの特典を受け取れるものです。使い方は簡単。

買い物の前に、スマホなどで利用するお店に「エントリー」をします。そして、事前にエントリーをしたお店で三井住友カードを使えば、特典を獲得可能です。

ココイコ!には常時100以上のショップが掲載されています。

三井住友カードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付く

三井住友カードには「海外旅行傷害保険」が付帯しています。具体的な内容は次の通り。

三井住友カードの海外旅行傷害保険
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用(1事故) 50万円
疾病治療費用(1疾病) 50万円
賠償責任(1事故) 2,000万円
携行品損害(1年間) 15万円
自己負担3,000円(1事故)
救援者費用(1年間) 100万円

この保険は「海外」旅行傷害保険ですので、国内旅行には適用されませんので注意してください。

また、この旅行傷害保険は「利用付帯」のため、旅行費用を三井住友カードで払わなければ、補償を受けられません。

三井住友カードには最高100万円のお買物安心保険が付く

三井住友カードにはカードで買った商品が破損していたり、盗まれた時に使える「お買物安心保険」が付いています。

最高補償額は100万円ですが、1事故につき3,000円の自己負担は必要です。

また、海外で使った場合は無条件で補償が付きますが、国内の場合は「分割払い(3回以上)」か「リボ払い」にした時にしか補償付きません。

三井住友カードはスマートフォンを使って簡単に支払いができる

三井住友カードは、「Apple Pay」と「Google Pay」に利用できます。

これにより、三井住友カードをスマートフォンのアプリに登録すれば、カードを使わずにスマホで簡単に支払いが可能。

なお、iPhoneを持っている人はApple Payを使い、Androidを持っている人はGoogle Payを使います。

三井住友カードは申し込みから最短5分でカード番号が表示される

三井住友カードは、何らかの事情で「今すぐにクレジットカードを使いたい」と思っている人にもおすすめです。

カードに申し込んでから「最短5分」で審査が終了。その後、電話で認証をすると、クレジットカード番号を受け取ることができるようになります。

手に入れたクレジットカードの番号は、すぐに「ネットショッピング」や「スマホゲームの支払い」などに利用可能です。

ただし、最短5分審査をしてもらえるのは、9時から19時半までの間に申し込んだ場合だけで、営業時間外に申し込んだ場合は、翌日9時からの審査になってしまいます。

最短5分で発行というのはスゴイですね!
あくまで最短5分「審査」であって、5分発行ではないことには注意してくださいね。
どう違うんですか?
カード番号を使って買い物はできるようになりますが、実際にカードの実物が手に入るのは少し後になります。

カード発行は翌営業日ですから、手に届くまでに3日から1週間程度はかかると考えておきましょう。

三井住友カードを使うとVポイントが貯まってお得

三井住友カードを200円分使うたびに、「Vポイント」が1ずつ貯まっていきます。1Vポイントは、1円相当で利用可能。

以前は三井住友カードで貯まるのは「ワールドプレゼント」だったのですが、2020年の6月1日からVポイントに変更になりました。

おもな変更点は次の2つ。

ワールドプレゼントからVポイントで変わった点
  1. 1ポイント獲得に必要な利用金額が1,000円から200円になった
  2. 三井住友銀行でもVポイントを獲得できるため、両者のポイントを合算できる

貯めたポイントは、他社のポイントに変換したり、銀行の振り込み手数料に使ったりすることができます。

三井住友カードならデュアル発行で2つの国際ブランドを使える

「デュアル発行」を使うと、一人で「VISA」と「Mastercard」の2枚の三井住友カードを発行してもらうことが可能。

2種類の国際ブランドのカードを用意しておけば、どちらか片方のカードしか使えないお店でも買い物ができますし、万が一どちらかの決済システムがダウンした場合でも問題ありません。

また、デュアル発行の2枚目のカードは年会費が250円(税抜)だけですみますので、気軽に発行できます。

三井住友カード

三井住友カードの年会費優遇!ネット入会で初年度年会費無料

インターネットを使って三井住友カードに入会した場合、初年度の年会費が無料です。また次年度以降も、次のような方法で年会費の割引ができます。

三井住友カードの年会費の割引方法と割引額
割引方法 年会費割引額(割引率)
WEB明細利用 500円(税抜)
マイ・ペイすリボを利用 無料に
前年に300万円以上利用 無料に
前年に100万円以上利用 半額に

「WEB明細」を使うだけで年会費がだいぶ安くなりますので、特別な理由がなければWEB明細を使うようにしましょう。ただし、割引には年に6回以上のカード利用実績が必要です。

2年目以降も年会費を無料にする方法は、「マイ・ペイすリボ」に登録&年に1回以上のリボ手数料が発生する事が条件です。

三井住友カードはポイントアッププログラムも多くおすすめ

三井住友カードは、定番で、安心して利用できるクレジットカードです。三井住友カードを使い続けることで、上位のカードへのインビテーションも期待できますし、メインカードとしてかなりおすすめ。

ポイント還元率自体は0.5%と平凡ですが、「対象店舗でポイント5倍」「登録した店のポイント2倍」「ポイントUPモール」「ココイコ!」など、ポイントアッププログラムが多くあるため、ポイント面でも意外に悪くありませんよ。

※ 掲載の情報は2020年8月現在のものです。

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