旅行保険が自動付帯!三井住友VISAアミティエカードを選ぶワケ

三井住友VISAカードが提供する「三井住友VISAアミティエカード」を知っていますか。

「アミティエ」とは、フランス語で「友情」という意味です。

人生をアクティブに楽しむ人の親しい友人のように、旅行やショッピングをサポートしてくれるクレジットカードです。

海外旅行・国内旅行両方の傷害保険が自動付帯され、最大100万円のショッピング補償など手厚いサポートが受けられます。

女性だけではなく男性も申し込めるので、旅行好き・買い物好きの男性にもおすすめです。

また三井住友VISAアミティエカードには、満18歳以上の学生なら申し込める学生向けカードもあり、卒業するまでは年会費が無料です。

この記事では、旅行好き女子が三井住友VISAアミティエカードを選びたくなる理由や年会費を無料にする裏技などを紹介します。

三井住友VISAアミティエカード
注目ポイント
  • 国内外旅行の傷害保険が自動付帯
  • 最大100万円のショッピング補
  • 世界56ヵ所にあるサポートデスク(VJデスク)
  • 年収条件無しのシンプルな審査条件
国際ブランド
電子マネー
カード情報内容
年会費(学生用)年会費無料
(学生以外)年会費税抜1,250円
申込資格満18歳以上(高校生を除く)
女性向けですが男性もOKです
還元率0.5~2.5%
追加カードETCカード
家族カード
バーチャルカード
三井住友カードWAON
限度額10~80万円
海外旅行傷害保険最高2,500万円
国内旅行傷害保険最高2,500万円

高校生を除く満18歳以上であれば年収の条件もなく申し込めるので、専業主婦やフリーターの人でも申し込めます。

三井住友VISAアミティエカードには、「学生」と「学生以外」の2種類あるので、学生の方は学生用の三井住友VISAアミティエカードに申し込みましょう。

学生用と学生の人以外の三井住友VISAアミティエカードでは、どんな違いがあるんでしょうか?
2つのカードには、限度額が大きく違います。学生用カードだと限度額は「10~30万円」ですが、学生以外の方は「10~80万円」が限度額です。

他に学生用だと年会費は無料ですが、学生以外の人は年会費が発生します。ただし、インターネットで申し込むと初年度は無料です。

三井住友VISAアミティエカードがおすすめなのは、旅行好きの女性・男性・学生ですよ。

学生・旅行好き必見!三井住友VISAアミティエカードの魅力を紹介

三井住友VISAアミティエカードには、次のような魅力があります。

三井住友VISAアミティエカードの魅力
  1. 国内外旅行の傷害保険が自動付帯
  2. 最大100万円のショッピング補償がついてくるので旅行中のショッピングも安心
  3. 世界56ヵ所にあるサポートデスク(VJデスク)で日本語の旅のサポートが受けられる
  4. 年収条件無しのシンプルな審査条件で申し込みしやすい

旅行のどんなときに三井住友VISAアミティエカードが活躍するのか、次の章で詳しく説明します。

三井住友VISAアミティエカードは旅行傷害保険が充実している

三井住友VISAアミティエカードが国内外の旅行好きの女性におすすめの理由の1つは、旅行の傷害保険が自動付帯することです。

つまり三井住友VISAアミティエカードを持っていれば、特別な手続きをしなくても無料で旅行中の傷害保障を受けられます。

しかも、保障範囲は国内・国外の旅行両方です。

三井住友VISAアミティエカードならケガや病気の治療費として100万円の保証を受けられます。

さらに決済に三井住友VISAアミティエカードを利用するなどの条件を満たせば、海外旅行では最大2,500万円の保障を受けられます。

三井住友VISAアミティエカードの海外旅行傷害保険内容
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 300万円(自動付帯)
1,700万円(利用条件分)
傷害治療費用(1事故の限度額) 100万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 100万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,500万円
携行品損害(1旅行中かつ1年間の限度額)
※1事故3,000円の自己負担
20万円
救援者費用(1年間の限度額) 150万円

三井住友VISAアミティエカードは国内旅行の傷害保険も付帯されています。

国内旅行の傷害保険の内容は次のとおり。

三井住友VISAアミティエカードの国内旅行傷害保険内容
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 300万円(自動付帯)
1,700万円(利用条件分)

海外旅行のみ保険がついているカードも多い中、国内旅行も保障されるのは嬉しいですね。

最大100万円の買い物保険があるので旅行中のショッピングも安心

せっかく買ったものが壊れたり盗まれたりすると、楽しいショッピングの思い出も残念なものに変わってしまいます。

三井住友VISAアミティエカードには、年間100万円も補償される買い物保険が付帯されるので高額な買い物をするときも安心です。

世界56ヵ所のサポートデスクから日本語で旅のサポートを受けられる

言葉も違う海外の旅行は、分からないことだらけです。

三井住友VISAアミティエカードを利用すると、世界56ヵ所の配置されているVJデスクのサポートを受けられます。

VJデスクとは、海外旅行のサポートをしてくれるデスクです。現地の観光情報を教えてくれたり、チケットの予約を行ったりしてくれます。

三井住友VISAアミティエカードの年会費を無料にする方法

三井住友VISAアミティエカードの年会費を安くするには、マイ・ペイすリボを利用する方法と、カードご利用代金WEB明細書サービスを利用する方法の2つがあります。

最も値段を抑えられるのはマイ・ペイすリボで、簡単な条件を満たせば年会費を無料にできます。

三井住友VISAアミティエカードは初年度年会費が無料にできる

学生以外の人は、三井住友VISAアミティエカードの年会費を支払う必要があります。

できれば年会費は安く抑えたい、できれば払いたくないと考えている人も多いのではないでしょうか。

この章では、三井住友VISAアミティエカードの年会費を無料にする方法を紹介します。

「マイ・ペイすリボ」を利用して年会費を無料にする方法

まず、インターネットから申し込めば、初年度は年会費が無料。

2年目以降は、次の2つの条件を満たせば、三井住友VISAアミティエカードの年会費を無料にできます。

三井住友VISAアミティエカードを無料にする方法
  1. マイ・ペイすリボへ登録
  2. 年に1回以上カードを利用すること

三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」を活用すると、三井住友VISAアミティエカードの年会費を無料にできます。

マイ・ペイすリボとは、1回払いのカード決済を、手続き無しで自動的にリボ払いに切り替えられるサービスです。

マイ・ペイすリボに登録し、年に1回利用するだけで年会費を無料なんですよ。

リボ払いって危ないんじゃないですか?手数料がかさむって聞いたことがあります・・・。
確かに、無計画にリボ払いを利用するのはおすすめできません。

ですが、マイ・ペイすリボでは手数料を無料にする方法があるので、次に説明していきますね。

マイ・ペイすリボの手数料を無くし安心して利用する裏技

リボ払いの注意点は、次のとおり。

リボ払いの危険性
  1. 支払いのたびに高い割合の手数料がかかる
  2. 毎月支払う金額は同じだから金銭観感覚が狂う

こういった理由から、リボ払いに抵抗を感じる人も少なくありません。

そんな人でも、安心してマイ・ペイすリボを利用できる裏技があります。

その裏技とは、毎月の支払最低額をクレジットカードの限度額と同じ金額にすることです。

マイ・ペイすリボは毎月の最低支払額と最高支払額を自分で決めることができます。

最低支払額を、クレジットカード支払いの限度額と同じに設定すれば、リボ払いでも一括払いで支払えるようになります。

初月に一括で支払えるように設定しておけば、リボ払いの高い手数料がかからないですよ。

とはいえ、やはりリボ払いは怖いもの。リボ払いの危険性を次の記事で詳しく説明しています。

カードご利用代金WEB明細書サービスを利用すると年会費が割引き

それでもリボ払いが嫌という人は、WEB明細書サービスを利用するといいでしょう。

三井住友VISAアミティエカード利用者が、カードご利用代金WEB明細書サービスに申し込むと年会費が500円割引されます。

三井住友VISAアミティエカードの年会費は1,250円なので、割引金額の500円を引くと、750円と費用をおさえることができますよ。

三井住友VISAアミティエカードは買い物安心保険の条件が厳しい

非常に便利な三井住友VISAアミティエカードですが、デメリットがないわけではありません。

三井住友VISAアミティエカードには最大100万円のお買い物安心保険(動産総合保険)が付帯されています。

ただし、すべての商品が補償される訳でなく、補償を受けるには3つの条件を満たさなければなりません。

  1. 三井住友VISAアミティエカードで決済している
  2. 支払い方法がリボ払い、または3回以上の分割払い
  3. 購入日および購入日の翌日から200日間以内である

購入したものすべてが補償されるわけではないので、注意が必要です。

「あとからリボ」「あとから分割」も対象でないので、覚えておきましょう。

また、1つの商品の保証ごとに、3,000円の自己負担が求められます。

三井住友クラシックカードと三井住友クラシックカードAとの違い

三井住友VISAアミティエカード、三井住友クラシックカード、三井住友クラシックカードAの3つを比較してみました。

カード名 年会費 海外旅行保険 国内旅行保険
住友VISAアミティエカード 1,250円(税抜) 自動付帯 自動付帯
三井住友VISAクラシックカード 1,250円(税抜) 自動付帯 付帯なし
三井住友VISAクラシックカードA 1,500円(税抜) 自動付帯 自動付帯

3つのカードは、同じ会社のカードということもあり、補償内容や年会費などが非常に似ています。

3つカードのなかでは、国内外の傷害保険が自動付帯するアイティエカードが、旅行好きの人には向いていることが分かります。

クラシックカードAも同様に国内外の傷害保険が自動付帯するのですが、年会費が三井住友VISAアミティエカードと比べると250円高いです。

また三井住友VISAアミティエカードは2つのカードにはない、携帯利用料金のポイントが2倍というメリットもあります。

男性女性に限らず、旅行に行くのが好きな人で携帯料金をお得にしたい人は、迷わず三井住友VISAアミティエカードを申し込むべきでしょう。

年会費のかからない学生は特に、「三井住友VISAアミティエ」がいいでしょうね。
三井住友VISAアミティエカード

買い物と旅行の補償を充実させたいのなら三井住友VISAアミティエカードがおすすめ

今回は旅行好きなら男性・女性に限らずおすすめしたい三井住友VISAアミティエカードをご紹介しました。

国内外旅行の傷害保険が自動付帯である他、現地で相談できる世界56ヵ所にあるサポートデスク(VJデスク)でトラブル時も安心できます。

マイ・ペイすリボを活用すれば、年会費を無料にできるという点もおすすめできるポイントです。

ただし基本ポイント還元率はそこまで高くないため、旅行や買い物が好きでない人にとってはあまり魅力を感じないカードなのかもしれません。

コンビニ決済やケータイ決済に利用するとポイントが倍になるので、旅行時だけではなく日常的に使用するカードとしてもおすすめです。

※ 掲載の情報は2020年3月現在のものです。

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